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怒濤の連続更新三日目 レミニセンス体験版 感想

 【05//2013】

『レミニセンス』応援中です!

大図書館をほっぽり出して体験版に精を出す。
レミニセンスイイッー


ほぼ感想書くためにやったようなもんですが、割と面白かった。情報をほとんど仕入れずにいきなり体験版をやったもんで、暁の護衛とのつながりがあるなどどは思いもよらず。

内容的には。。。うーん・・・説明しにくいですが暁の護衛と似たような感じ?w
いろいろと世界観説明やら、不足してるので、何とも言えない。臨時教師として学園に通ってた主人公は特務官とかいう公務員みたいな職業に就くんですが、それがどいういう職業だかいまいちわからないし、町の政治だとか周囲を取り巻く環境がよくわからない。主人公も過去のトラウマを抱えてるようで、何か秘密を隠してることは間違いないんですが・・・。いろいろと複線がちりばめられてるというのは感じる。回収されれば面白いのかも?
という期待感を煽る感じでおわり。途中までですが、まあ面白くはあった。

キャラクターも前作からの続投っぽいのもいたり(覚えてない)、キャラの性格なんかも若干デジャブったりするくらいの似た雰囲気でしたね。体験版で登場する攻略対象キャラは妹と主人公のメイドであるアクセラの二人と、希望(のぞみ)っていう上のバナーにもある子が出てくるくらいでした。(のぞみって攻略キャラだよな?)
妹は主人公と過去がらみでいろいろな爆弾を抱えてそう。そのうちの一人は姿形すら出てこない。最後のキャラクターコメント? 的なメタなトークでネタにされるくらいに。3章からは出てくるらしいけど。

俺ツエー系の主人公としては厨二病的なまでに力の面で最強というわけでもなく、あくまで知性で勝負するところは好感触ではあります。ただ、暁の護衛からの流れでもある、あの癖のある台詞回しとキャラクターが何とも言えない。シリアスでありながら、突然ボケをかましたりするあの感じ。かなりハードでえぐい部分を中和するかのようなテキストはなかなか面白みのある部分なんですかね。
衣笠氏の作品ってキャラに妙な凄みがあったりして面白いと思うます。
特に和葉ちゃんに会いに行くあたりのユウキとの絡みなんかは秀逸だった。
ユウキは友人思いで、アンドロイドなのに暖かみのあるキャラだなとか思わせておいて、和葉をひっぱたいた瞬間態度が豹変し、平気で殺人を犯そうするところなんかはうまい引っかけだよなあとか思ったり。
ユウキも暁の護衛のキャラですけど、あんなキャラでしたっけ? 正直全然覚えてないw ラベンダーもそういえば、そんな雰囲気のキャラもいたかな。
暁の護衛って、禁止区域がどうたらこうたらって話じゃないでしたっけ? あんなにSFチックだったかなあ。ちょっとずれた社会の、現代日本ていうイメージだったのに。今回のはどちらかというとフェイクアズールとかリバースコロニーな感じのイメージに近い。
あと、突っ込みどころとしては、妙に周囲の人間が納得するのが早いなと思ったり。特に片桐愛佳の兄貴。殴り合いしておとなしくなるのはわかるが、あんなに拒否してた癖に家庭内の事情に踏み込むことをあっさり納得しちゃうし、あんなんでいいのか。なんか喧嘩の後に仲良くなる子供みたいなw 信頼が生まれるようなエピソードも何も無い気がする。
和葉にしても根拠も何も無くただのカンで、食料に有害物質が含まれてると主張してきた、見ず知らずの人間の言うことを納得しちゃうし。まあ一筋縄ではいかなかったんですが、それにしてもなあ。ちょっと何言ってんですかこいつ。位にしか思わないとおもうんだけど。よく調べる気になったね。あんなに人間嫌いなタイプなのに。

ああ、そう言えば主人公が昔の女同級生を片桐社長に生け贄に捧げるあたり、あのへんめっちゃ興奮したのはいうまでもなくNTR的な意味であるのは間違いなく、自分の中に未だ眠り続けている性癖を揺り動かされたような感覚がしたのはなんというか悔しい・・・ビクンビクンてな感じです。
あのシーンの声優さんえろくないか? なんかプロの女って感じでまじえろい。
ほかにも同級生の男が出てきたりもするし、今はダメダメなのに、過去の主人公はかなり出来る男だったっぽい。主人公がとにかく秘密だらけなので、後からネタがボロボロ出てきそうですね。
そもそもレミニセンスというタイトルからして、記憶を取り戻すというか、時を経てから過去を振り返るような話なのかなっていう印象ですしね。

そんなところかなあ。

Category: エロゲ体験版感想

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驚異の連続更新二日目 流星☆キセキ ‐Shooting probe‐ 体験版

 【04//2013】

「流星☆キセキ -Shooting probe-」情報公開中!

藤咲ウサイイッー
体験版を┌(^o^)┘モリ!┌(^o^)┘モリ!消化した結果。大変良かったです。

ユニゾンシフトアクセントの新作、流星キセキやってみました。

結論から言えば藤咲ウサイイッーの一言なんですがそれだけではなんなので、ちゃんと感想書こうと思います。

ロケット大好きイケメンハーレム野郎である主人公隼人は、自身で作り上げたロケットを打ち上げたところ発信器からの反応が消え、機体をロストしてしまう。苦労が水の泡となってショックを受けていると、突然流星が空から落下してきた。
興味を持った隼人が落下地点へと向かうと、そこには打ち上げたはずのロケットを抱きかかえたまま倒れてる全裸の女の子がいた。その子は自分のことを地球外からやってきた探査機で、名をトゥインクだと語る。
んで、トゥインクが探査を終えて帰る際に必要な大気圏外まで飛ぶ機能があるらしいのですが、それがどうも壊れてしまったらしく、代わりに空へ打ち上げる為のロケットを作ることに。ってなお話。

思ってたより面白いので、侮れない。なんというか、いままでのアクセントのイメージとは違うと公式でも言ってるくらいでしたが、それでも実際に作品を見てみないとやはりどこが違うのかはわかりにくいもんですね。実際にやってみて思ったこと。これはかなりイケる

主人公があまりのロケットバカな為、残念イケメンということらしいですが、無条件にもてまくり。イケメンはロケットバカでも許される実にエロゲ主人公らしいキャラクターとなっております。

とか言っておいて、主人公はわりとどうでもいいと思ってる。そんなことよりなんといってもトゥインクがやう゛ぁい。藤咲ウサの本気を見た。特徴あるしゃべり方がなんともコミカルでかわいらしい。エロゲーマーの俺でも滅多に無い“キャラ買い”をしたという非常にレアなケースとなったのでした。
何度か藤咲ウサさんの演技を聴いたことあるひとならわかると思いますが、なんかしゃべりがもっちりしてる。ワンサイドサマーのテトメトをロリっぽくした感じとでも言えばいいのか。テトメトはかなり人外っぽいしゃべり方ですが、トゥインクはもう少し明るくてかわいらしい感じのしゃべり方。ただまあ、雰囲気はにてるかも。
で、このトゥインクは少し抜けてるというか人外ですし、地球外から来たらしいので常識が無くておバカな娘に見えるところが何ともツボ。貧乳ロリなのはいわずもがな、愛でるには( ゚∀゚)チョウドイイ!!逸材であると思われます。

ころげてのような部活モノとはちょっと違うけど、ストーリー的にも盛り上がりが期待できそう。体験版のダイジェストシーンでは、過去にトゥインク以外の探査機が地球に来ていたようなシーンがあって終わるわけですが、謎というほど大げさでは無いにしろちょっとした展開はありそうではあります。そこら辺も面白そうだし、なによりもいちゃラブも両立出来ているという点が興味深いですね。
特にエロシーンに関しては初々しさとエロさの融合とでも言うか、アクセントらしさを残しつつ、よりいちゃいちゃ感を出してきていて、会心の出来であることが体験版のシーンからも窺い知ることが出来ます。
最初から好感度マックスゲーにありがちな理不尽なまでのヒロインからの猛アピールがあるというわけでもなく、わびさびを感じるところも好感触ですね。

他ヒロインは出ては来るものの、あまり体験版では目立たないのですが、ダイジェストシーンを見ればなんとなく雰囲気はつかむことが出来ました。幼なじみが一人、後輩が二人、という配役ですが後輩の一人である山之内ももに関しては注目株間違いなし。基本的には好感度マックス、主人公大好きなお嬢様といったキャラですが、エロシーンには意表を突かれた。どちらかと言えばお嬢様なので受け身っぽい雰囲気なんですけど、エロシーンも最初はそんな感じ。はじらいつつもエロエロしい感じでなかなかいいねと思ってたら、突然BGMが変わり攻守交代w
全裸で主人公のモノをぐにぐにと踏み出すあたり、ああアクセントだこれ・・・と思ったのでした。

ということなので、公式通販で予約を済ませつつ期待に胸を膨らませたいと思います。なんかハピメアより楽しみになってきたなこれ・・・。




Category: エロゲ体験版感想

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ハピメア 体験版感想 

 【03//2013】

【ハピメア】応援バナー

体験版プレイ済み。

ガチエロいと評判の克原画の本作。
紫のゲームを買うのは未来ノスタルジア以来ですね。絵に関しては期待通りで間違いないはず。

個人的にはシナリオライターである森崎亮人氏に期待をしたいところなんですが、作品ごとに作風が違いすぎて
何とも言えないところがありますねw 今回のテーマ・・・というか流れとしては夢を舞台にしたものなので、なんだかふわふわしているといいますか抽象的な表現が多く感じられました。
さらにイラストとテキストの二重表現が気になった。エロゲーは絵が出ているので、風景を文章であえて書く必要性はあまり無いのですが、この作品ではしっかりと書かれてたりします。より小説っぽい描き方とでもいいますか、会話主体で描かれるようなエロゲのテキストでは無いですね。心理描写も細かいし、結構量も多い。
そもそも夢なので、ころころ場面が変わったりしてしまうところを考えると、細かく描写をする必要性があるのかもしれません。

だがそんなことはどうでもいい。裸立ち絵を見ればわかりますが、有栖のオパーイの谷間には腕が挟まれており、大変けしからん出来になっておるわけです。悪夢だか明晰夢だか知らんが、ちちしりさえそこにあれば正義。

体験版ではエロシーンがちろっと遊べます。やっておくべき。短いけど。

他は特に語る部分は無いかなあ。いや、思ってたよりファンタジックだったというか、いまいちピンと来ない
感じではあった。当然核心を突くような部分は出てこないし、ほんとに体験して終わりってところですね。
予約も済ませたし、いちおう期待はしておく。主にエロ方面において。







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夏の終わりのニルヴァーナ 体験版

 【16//2012】

夏の終わりのニルヴァーナ

ニルヴァーナやりました。

(ネタバレ注意)



ぱじゃまだから何かしらお遊び要素というか、バトル要素あったりすんのかと思いきや、全くそんなことは無く。
雑誌等の情報からそれっぽい話は全く出てなかったので、普通にADVなんだろうなあとか思ってはいたものの・・・。

んで、今回のは体験版なわけですが、内容はダイジェスト版なので、各章ごとにストーリーを少しずつ体験できる。という趣旨のもの。作品自体の雰囲気はつかめるものの、ストーリーがどうなっていくのかまではあまり予測は付きませんでした。とはいえ、そこまでマニアックというわけでもなく、普通に萌え要素盛りだくさんの大野哲也ゲーって感じなんでしょうかね。(やった割にはあまり理解できてない)

システムは選択式ADVでシナリオを選択する画面から進めていくようですね・・・。
夏の終わりキャプ3

こんな感じの画面。
文字が書かれている部分が、シナリオ選択肢になるようです。

最初はほとんど選べないのですが、右端の方にある、序の部分を選択すると他の文字も選んだりできるようになります。一応章のタイトル名は表示されますが(挨拶の章とか)基本文字だけなので、どれを選べばどういうストーリーになるのかがわかりにくいため、誰を攻略するか等の予測が付くのかどうかは不明。選んでみるまで内容がわからないというのもポイントなのかもしれません。
これはあくまで予想なのですが、外側の文字がエロシーンだったので、中心に近づくほどシナリオが進む、というか核心をついた感じになるのかもと。中心部分のでかい丸がラストだったりとか。あくまで予想ですけど。

シナリオ的な話。
ニルヴァーナというタイトルの通り、仏教的な話っぽいですが、舞台設定がそれってだけで、あとはまあ、比較的普通。主人公の名前もカルマというくらいだし、なにかそれ系のストーリーになることは間違いない。
てか、ニルヴァーナ(涅槃)ってあの世とこの世の境目あたりって意味だと思ってたんですが、それであってんのかな・・・・。脱衣婆とかいるし、千手観音とかいるし、現世でないことはたしか。
しかも婆なのにロリ。名前に婆って入ってるのにロリだからガチものといえる。

演出的な話。
BGMがクラシック曲のアレンジというパターンですが、わりとこの作品のアレンジは好みのタイプ。雰囲気によく合ってるというか、微妙な古くささがまた田舎ゲーっぽいような、神秘さを醸し出しててなかなかよい。
アニメーションとまでは行かないが、画面の動きも一般的なエロゲに比べればアグレッシブなので、面白みがあっていいかもしれません。ただ、立ち絵をぐりぐり動かして、というタイプではありません。あくまでシーン全体の動きです。まあ詳しくはみてみた方が早い。

絵的な話。
大野さんですので好きな部類に入る。あと今回はなんか絵柄がふわふわしてるというか、塗りの問題でしょうが、若干淡い系の印象。それもまたよし。ってことでひとつ。

夏の終わりキャプ2

なんというおっぱいロケット。これは間違いなく刺さりに行く気満々である。



夏の終わりキャプ1

はいていない。
そして光る。太陽の逆光を利用し、自らの局部への視線を防御する。彼女にとっては他者の視界を支配することなど造作も無いのである。だからこそ、ぱんつはいてないなどという危険きわまりない行為が許されているに違いない。


夏の終わりキャプ4

マウントポジション。右手人差し指と中指に注目していただきたい。喉に攻撃を加え、相手の呼吸を止める暗殺拳である。
同時にパンチラをすることにより、視線誘導を狙う。罠にかかったと思ったときにはもうすでに遅い。


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大図書館の羊飼い 体験版感想

 【08//2012】

『大図書館の羊飼い』は2013年1月25日発売予定です。

ブランド:オーガスト
ジャンル:学園恋愛ADV
発売予定日:2013年1月25日発売予定

前作穢翼のユースティアより、二年だかそのくらいの歳月を経て登場したオーガストの待望の新作ぁ!!
ってことなんですが、前作の暗い雰囲気からは一変。また元の路線に戻りました。オーガストは帰ってきたのだ・・・。
ユースティアは言わずもがな最高だったのですが、アニメ化までしたふぉーちゅんなんとかいまいち肌に合わず、途中でやめてしまったのでした。あれは、なんだったのか。わりとエロかったので満足はしてた気もするんですが、いかんせん単調すぎた。
そのまた前のキャベツはかなり好きだった。なので、元の路線に戻ったっぽい今作はいったいどうなるんで?と期待を胸に抱きつつソフマップでひっペがしてきた体験版をインストールしたわけです。

結論から言えば、さすがとしか言いようがないという結果に。とにかく隙がない作りなんじゃないかと思いますね。
俺はわりとADVでは背景の描写にこだわるタチなんですが、この作品に於いてはまあ文句無いです。っていうか俺がこだわるというのはビジュアル的な意味での綺麗とか、そういう点ではなく、なんといいますかそこに世界がしっかりと描かれてるな、広がりがあるなとか感じるのが好きなのです。空気感とでも言えばいいのか。
建物や生活してる人たちのリアルな空気(写実的かどうかではない)があるのと無いのとではえらく違うと思うのです。
んで、この羊飼いの背景なんですが、とても大学っていうか研究施設とかそんな形状してます。生徒数がかなり多いマンモス校で路面電車とか走っちゃってるくらいのもんなので、人工も多いためか、都会的デザインが多い。
それだけならはっきり言ってありがちなんですが、なんというか説得力があるなと。細かい話なんですが、背景に施設案内図とかチラっと写ってたりするわけです。あとこっちに行くと何棟があるとか。そういう細かいモノの積み重ねがすごい。いや、案内図とかそれ自体は大したこと無いんですよ。ただ、この施設を利用して生活している人達がいるという空気感の出し方が違うと思うわけで。あとは寮のある辺りのオブジェクト的なものとか。宅地開発されたばかりの地域とかあんなんよく置いてあるよなあとか思ったり。とにかくどんな設定だろうとちゃんと世界観を感じるのがすばらしい。

あとはヒロインの服装。これはエロゲによくありがちなんですが、どういう感覚でこのヒロインはこの服装を選んだのか?というありえなくはないが、これは無いんじゃね?っていう様な服装はもちろん無い。アニメ的誇張表現だといってしまえばそれまでなんですが、なんかこう腑に落ちないんですね。
しかし羊飼いに関して言えばヒロインごとにきちんとあった私服を着てると感じました。こういうのって実はかなり重要だと思うんですが、意外と重要視されてないような気がするんですけど、みんなどうでもいいんですかね。単に制作に余裕が無いだけか。ものべのでもああこだわってんなってのをひしひしと感じたんですが、これもそれに近いもんですね。
服装というのはその人のイメージを決定付けるとても重要なファクターなんですが、ここまで説得力のあるデザインセンスってのはなかなかいいもんです。そんなに良いデザインか?っと思う意見も否定はしないですが、そのヒロインの選んだ服装のセンスとしてあり得るかありえないかという意味では、かなりあり得るデザインだと思いますね。

ってさっきからメインとはズレた話ばっかなんですが、シナリオとかその辺はどうやねんという話ですが、なんというかまあ普通っちゃ普通です。いつもの八月。でも期待感を煽る作りにはなっていると思います。
それにシナリオ的に読み手を引っ掛けるような描写が多くてなかなかおもしろい。例えて言うならベタな展開を用意しておいてあえて逆方向に答えを出すような。それから単調さを感じないよう、ほんの少しの謎を残して進んでいくという印象でしたね。まあ、今後の展開しだいではあるとは思いますが。
ネタとしてはありがちですが悪くない感じ。部活動を通して仲間が増えてくアレ。よくあるでしょう。なんか最近近い作品をやった気がする。最近じゃないな、いつもか。
学園を楽しくするために頑張ります!みたいな。何度聞いたかわかんないフレーズ。聞くだけで萎えそうな話ですが、でもおもしろい。何故だ?なにかが違うんでしょうが俺の理解の範疇を超えているので説明できません。
単純にシナリオが上手いだけなのか・・・。やはり腕の違いなんでしょうかね。
背景のみならずキャラクター描写にも説得力があるのが理由かも。

システム的な話。八月作品と戯画作品はテキストスピードがデフォルトで調度良すぎて鼻血が出るレベル。コンフィグでいじれるから別に遅くてもイイんですが、初期状態でベストってのは個人的に気分がいい。
あとはゲームパッドとか使用出来るみたいですが、まあ使わないでしょう。CSを意識しての作りなのでしょうか?
どうせ移植されるよね。そして嬉野さんはそれまでおあずけなのだろう?そうなのだろう?
売れれば再度PC版18禁移植もあり得る話ですが、数年後だしその頃にはもう存在を忘れてる。
だってエロゲーマーだもの

というわけで、予約も済ませたので、発売日まで期待して待っておきます。以上。




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