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カテゴリ:ラノベ の記事リスト(エントリー順)

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第二みちょー牧場

 【19//2012】

ラノベの類は隔離しました

私は心を入れ替え、エロゲーマーひとすじで、これからも精進していきたいと思います。きりっ

Category: ラノベ

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ビブリア古書堂の事件手帖 感想

 【18//2012】


ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
(2011/03/25)
三上 延

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すっかりエロゲ色が薄くなってしまいましたが。エロゲーマーです。間違いなく。

巷で話題?だったらしいのでビブリア古書堂の事件手帖を読んでみました。ミステリーにハマってるというわけではないですが、たまたま表紙が気になったので購入。かなり売れてるらしいというのも購入の動機であります。
扱い的には一般書籍に当たるんだか、ラノベなんだかはっきりしないんですが、構成から考えればラノベかなあという気がします。その理由とは、栞子さんがかわいいから。
美女が出れば皆ラノベなのか?といえばそうでは無いですが、なんか漫画的というか、デフォルメの効いたキャラであるのは間違いないと思うんです。例えて言うなら、アニメR.O.Dの読子・リードマンみたいなイメージ。本好きで本に囲まれてるとか、普段はちょっと気弱な性格なところとか、いかにも文学少女っぽいです。
本の話をすると人が変わってしまう古書店の店主(巨乳)。のあたりとか。・・・実にイイ。実在している本をネタにしていますが、一般書籍をほとんど読んだことがないのでよくわかりません。太宰治とか夏目漱石とかそこら辺のものですね。まあ、でもそこはどうでもいいんです。
主人公は大卒の無職ですが、いろいろあって古本屋でバイトを始めます。そこにやってくる客人を相手にしつつ、その本にまつわるエピソードなんかが繰り広げられてゆくわけですが、なかなか面白い。特に複雑怪奇なネタとかがあるわけではなく、前述の夏目やらを知らなくても本編である程度解説されるので、問題は有りません。それよりも大事なのは推理する栞子さんかっけえということ。
ほんの少しの情報から、そこに隠された真実を暴きだす。単純に人が死んで真実を暴きだすミステリーはあまり好きではないのですが、これはそういうのでは無く、日常的にありふれた謎を解き明かすという趣旨のものですね。
んで、最後の最後で太宰治の「晩年」を題材に、それを奪おうとする相手と対峙するのですが・・・正直オチは完全に予想出来た。あーまあよくあるパタンですねといった展開でしたが、まあいいかって思いつつ読了。続き物なので次がありますが、そっちも一応買ったので多分読むと思います。
そんな事より栞子さんの巨乳店長奮闘記が見れるのは二巻ですか?あ、怪我して入院してんだっけ?じゃあ仕方ないか・・・。

なんかもうこのカテゴリーはこの本のおにゃのこがかわいい!みたいなテーマになりつつあるので、そういう方向性にすることにしました。普通に感想書いてもつまらんですし、ストーリー自体に惹かれるってのもあまり無い気がするのでw

Category: ラノベ

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Another 下巻 感想

 【14//2012】


Another(下) (角川スニーカー文庫)Another(下) (角川スニーカー文庫)
(2012/02/29)
綾辻 行人

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前回に引き続き、下巻の感想。

クライマックスに近づいて、より一層緊迫感が高まってきた下巻の展開。連鎖してゆく三年三組の災厄を止めるにはどうしたらいいのかー?という話ですが、あいもかわらず、見崎鳴は最高だった。(そこか)
なんというか感情が読みにくいぶん、恒一のことをどう思ってるのか、気になってしまいましてね。そういう話じゃないのは分かるんですが、エロゲーマーなものでつい主人公とヒロインの心情には敏感になってしまうわけでして。
合宿において、恒一を部屋に誘う鳴の発言と行動にはなかなかドキドキしますた。謎ってのは人物を魅力的に見せるのには、とても良い材料になりますね。そして、あの左目にあんな意味があるとは思わなかったです。もっと現実味のあるものと思ったんですが・・・。

ネタバレ回避して話そうと思うとなかなか難しいのですが、最終的なオチとしてはそこまでインパクトは感じなかった。それよりも一つの伏線に二重の意味があったり、どう考えても怪しいのにまさかそこが本命だったとは!?といったような構成の面白さに凄みを感じました。決して複雑な構造はしてないのに、なんでこんなに面白く感じるのか・・・。いやあ、ミステリーってけっこういいもんですね。単純な意味での推理モノではない、ミステリーってことでこういうのは初体験だったかもしれません。
例えるなら、たまにいるじゃないですか、あからさまに怪しい行動取る奴。あまりにもあからさまなので、あー、こいつ犯人じゃねーな。いや、でももしかすると・・・?っていう感じの。ああいうのが後半になって、忘れた頃に戻ってくる。あるいは、どう見てもバレバレな伏線として残して、それをミスリードと思わせておいて後半で回収してくる感じ。ミスリードがいくつもありましたが、よく考えればそのミスリードがブラフであるというのはあたりまえと思えるようなところばかり。犯人ならぬ、「死者」が誰なのか、にはまったく気づきませんでした。

実は、「呪い」というオカルトな内容と思わせておいて、現実的なオチっていうのを想像してたんですが、最後まで読んだ今となってはそうでなくて良かった気もします。そのほうが鳴が可愛く思える。ちょっと現実離れしたミステリアス美少女ってことで読後の印象もなかなか悪くない。
うむうむ。いいとおもう。

ところで、不思議なのはアニメではどうやってオチをつけるのだろう?いま合宿のあたりなんでしたっけ?これいうとネタバレかもしれないが、映像でやっちゃうとバレバレなのでは・・・。それとも「おれつば」のように片付けてしまうのか?仕方ないとはいえ、それはそれでなんだかな・・・。あー、そういえば赤沢さんが結構目立ってるって、どこかで見たような気が。原作だと完全モブですが、そういったようにアニメらしく上手く改変を加えていくのかも・・・?

Category: ラノベ

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Another 上巻 感想

 【10//2012】


Another(上) (角川スニーカー文庫)Another(上) (角川スニーカー文庫)
(2012/02/29)
綾辻 行人

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正確にはラノベではないですが、カテゴリを分けるのも微妙なのでこれで。

 アニメが現在放送中のミステリーホラー、Anotherの原作版です。アニメの方は全く見てないのですが、どうも表紙を餌に釣られてしまい、若干悔しいような気分です。でも後悔は全くしなかった。下巻も買ってるのでこれから読むのが楽しみなところ。
 この表紙ではない、角川文庫版の方を頻繁に書店で見かけますが、あのイラストではあまり買う気になれないのは俺だけでは無いはず。ホラーっぽさはあれど、なんかこう不気味さも伴ってしまっているので、内容から考えてもどうかなと思うんですよ。なんというか、もっと色味が強くて、艶やかさのある作品だと思うので。そういう意味ではこっちの、のいぢ表紙がぴったりでしょう。って言っても表紙とカラーページがあるだけで挿絵はありませんがね。

この作品の一番の見所はなんといっても見崎鳴(みさきめい)というヒロインの美少女。これに尽きる。巷ではかなり話題になっているキャラのようですが、ミステリーホラーという作品のタイプから察するに、人気キャラというのは、にわかには信じ難いと思っていました。
ですが、鳴はAnotherという作品の謎を一手に引き受けている存在で、物語の一番の要ということもあってか、様々な魅力に溢れていると思います。
どの辺りが魅力的かというと、まずは左眼に眼帯をしているところ。何度も鳴が自らの眼帯に触れており、小道具としての役割を果たしてます。序盤は存在が希薄で儚げな印象だったのですが、自宅がアンティークドールの店だとわかるあたりから、より神秘的な印象になりました。さらには、恒一の前から突然消えたかのような表現がいくつかあり、まるで人外の何かかと思わせるほどのミステリアスっぷり。
眼帯の下には蒼い目の義眼という容貌も相まって、ファンタジー世界のキャラクターのようです。落ち着いた雰囲気で話すシーンが多く、若干大人びたようなイメージもあります。
安易な言い方をすればクーデレとでも言えばいいんだろか。(デレっぽいのはほぼない)もちろんクールっぽくもあるのだが、それよりも深まってゆく謎の中心にいる彼女の存在に、読中気になって仕方がなかった。とても惹きつけられるつくりになっています。序盤のそっけない態度とは逆に、後半は笑顔を浮かべたりするなど、そのギャップからとても可愛らしさを感じます。

ラノベのことをキャラクター小説と呼ぶ向きもあるが、そういったキャラクター性が、物語の中心にあるという意味ではこれもラノベかもしれない。
あまり言いたくは無いですが、綾波レイを彷彿とさせるというか、眼帯で儚げなイメージってのであの赤い瞳を思い浮かべてました。鳴は右目だけは黒ですけども。

まあ、ともかく鳴の謎も晴れたので今度は下巻に行きたいと思います。

Category: ラノベ

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三井澄花と四角い悪魔 感想

 【08//2012】


三井澄花と四角い悪魔 (電撃文庫)三井澄花と四角い悪魔 (電撃文庫)
(2011/10/08)
高遠 豹介

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もはや、一日一冊ラノベ読むのが癖になりつつある今日この頃。俺のライフスタイルにラノベの波が来てる。

 なれるSEからはじまったマイブーム、職業ラノベを読みまくろうというテーマのもと、この作品をゲマズで見かけたので買ってみました。四角い悪魔ってなんのことだ?と疑問に思うまでもなく、普通にクレカのことだろうということが背表紙でわかります。ちなみにこれで気づいたんですが、電撃文庫って背表紙にあらすじ書いてないんですね…気づかなかったわ。
 これもなれるSEのように現実の職業を元にした、本格的な実話っぽいネタとかあるのかと思いきやそんな事はなく、むしろわりと軽めなノリの本作。狙い目の年齢層がクレカを持つことが出来ない、高校生~大学生くらいだろうと思われるので、リボ払いとか支払いの説明など、社会人にとっては今更言うまでもないほどのことがきっちり説明されてたりします。
 簡単なあらすじ。
 大学生だった主人公(菱見勇司)は大学の友人から詐欺に会い、一千万円の借金を抱えてしまう。勇司はファミレスの店内で取り立て人に支払いの催促をされるが、収入のないただの大学生に一千万円などという大金の返済能力などあるわけがなく、途方にくれていると同じ店内にいた三井澄花に声をかけられる。
 そこで彼女は勇司の借金を肩代わりする代わりに、自分の部下として働いて欲しいと申し出るのだった。願ってもない申し出に勇司はその提案を受け入れると、トントン拍子に話は進み、カード会社の債権回収の仕事を任されることに。
 債権回収とか言うとものすごくダークなイメージがありますが、表紙からもわかるようにそんなことは全くなく、むしろ舞台が会社になっただけの学園ラブコメに近い様相でした。ノリも明るいし、あーどうしようもねえ仕事したくねえ~みたいな現実的悲愴感がない。や、現実の社会人がみなそうだとはいいませんが、なんとなくブラックなイメージあるじゃないですか、こういう職業って。
 メインヒロインの三井澄花はちょっとお調子者で仕事の能力も高い、学園ラブコメで言えば生徒会長みたいなキャラですね。なぜかセリフがCV安玖深音で脳内再生されちゃうような明るくて可愛らしい感じがいいところ。“&”の麗に似てるかも。イメージがかぶる。
そして同じオフィス内で働く女子社員は、斎田莉奏奈(さいたりそな)というきょぬーのお姉さま。なんだこれ俺もこの会社入りてえ。
 え~話は変わりますが、登場人物のキャラ名がマジでストレートすぎてなんだか笑えますねwさいたりそなって…どう見ても銀行名。菱見も三菱からだろうし、三井澄花はシスコンの兄貴がいて、名前が澄斗(すみと)なのでどう考えても三井住友です。しかも金持ち設定だからモロにそうですね。祖父も名前だけ出てきますが、名前が美座之介(びざのすけ)らしい。VISAカードだろうがかなり無理があるwそういうウケ狙いなところもこの作品の雰囲気作りの一助となっていると思いますね。
 まあ、結構楽しめたかな。ギャルゲー的要素が比較的強くて、挿絵も多分そういう感じを意識してると思われます。登場する債務者も女子高生(美少女)ときた。しかも、フラグがピンコ立ちときた。ああそう。もういいよ。
俺、ちょっと借金作ってくるわ!

Category: ラノベ

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